※この公演は終了しました。
[原作・作詞] あおい英斗
[演出] 日本舞踊家 西川流総師 西川右近
[総合プロデュース] 日本舞踊西川流四世家元 西川千雅
[脚本補綴] 日本舞踊家 西川流総師 西川右近
[演奏] 愛知室内オーケストラ「本能寺が燃える」Specialアンサンブル
[稽古ピアノ] 近藤麻由、重左恵里、重左竜二
[制作] 株式会社メニコンビジネスアシスト
[主催] 日本新作ミュージカル制作委員会
※本公演は、第31回国民文化祭2016応援事業です。
出 演 者
[光の切り絵] 酒井敦美 [音響] 尾崎砥 [照明] 杉浦清数 [美術&道具] 松尾英明 [衣装] エミシオン、北徳 [ヘアメイク] 小木曽浩美
[舞台監督] 石林隆
乱世に舞うひとひらの愛「光秀よ、何故に本能寺を攻めた」
時は群雄割拠の戦国時代。
若き明智光秀は、下克上の体現者・『美濃の蝮』と恐れられる斉藤道三に仕えていた。
諸侯の思惑がさまざまに蠢く中、美濃の平穏も長くは続かない。
光秀と道三の娘・帰蝶は、お互いにほのかな恋心を胸に秘めながらも、
運命に操られるかのようにそれぞれの道へ進んでゆく。
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